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第2回インターナショナルホームファッションフェア2007
   
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(株)ビジネスガイド社 IHF事務局
〒111-0034
東京都台東区雷門2-6-2
ぎふとビル
TEL:03-3847-9853(直)
FAX:03-3843-9850
E-MAIL:n-haga@ihf-fair.com


第1回グルメ&ダイニングスタイルショー2007

フェアの見どころ

『リビングは住む人のくつろげるライフスタイルを反映する素敵な空間』

リビングはゲストを招き入れるスペース。
しかも、様々なライフスタイルに合わせてお客様も家族も楽しくくつろげる空間です。
ゲストがいない時は、家族や人の気配を感じる人の集うことのできる共有スペースとなります。

現代のリビングのライフシーンは、家族1人1人が自分で好きなように使え、しかも、心地良く過ごせるところです。
家族の集う場所。そして、リビングは家族全員が多目的に自由に使用できる空間であり、音楽を聴いたり、ピアノや楽器を弾いたり、テレビや映画を鑑賞したり、ゲームを楽しんだり、ある時は、ソファで寝ることもできる。
快適なくつろぎの空間。もちろん、ゲストを招き入れるスペースだから、上質な家具や作り付けの本棚にコレクショングッズやアート作品や花を飾ってみたり、色彩豊かなカバー、カーテン、カーペット、上質なファブリック、観葉植物、照明、壁紙などと四季折々にコーディネート。

リビングは住む人のくつろげるライフスタイルを反映する素敵な空間です。
 
『ベッドルームは快適創造空間へ』

ベッドルームは、来客を迎えるリビングルームに対して、
非常にプライベートな空間ですが、
「快適な睡眠こそが、わたしの一番のリフレッシュ法」という消費者が増え、より上質なアイテムと空間づくりが求められています。
また、プライベート空間だからこそ、嗜好がより細分化されており、新しい発想による品質・スタイル・デザインともに優れた本物志向の提案が必要とされます。
 
『豊かなライフスタイルを創る、 機能性・安全性・デザイン性の提案』

これまでの生活空間づくりといえば、部屋をお気に入りの家具やインテリア雑貨で装飾するというポイント的な意味合いが強かったように思われますが、最近では、壁や床など部屋の内装をベースとして、トータル的にコーディネート空間を創り上げていくという意識が高まってきています。

壁紙・床材の色調や質感、窓やウインドウトリートメントとしてのカーテンの形状・配置、また、キッチン・ダイニング・リビングを繋いだオープンスペースにアイランド型キッチンを配したり、広い間取りを取ったトイレ空間など、その編集力や感度によって、住まい空間の基礎となる表情が創られます
もちろん、そこに求めるのは、デザイン性だけではありません。
より快適な生活空間を創るには、日常生活の中での使いやすさ、省エネ、シックハウス対策、セキュリティ、耐震・免震、バリアフリー、ユニバーサルデザインなど、様々な付加価値が必要とされます。
健康、安全、快適な住まい空間を創り上げます。

貴社が持つ技術開発、企画、創造力をこのステージで表現し、新しい住まいづくりとホームファッションをご提案ください。
 
『優れた独自の価値観を持つ商品・サービス提案へ』

「新しい商品を開発したのに人気が出ない」「似た商品と価格競争に巻き込まれてしまう」。
そんな課題を解決するのが、ブランディング手法です。
これは、消費者は心の中に焼き付けられた、新しい言葉を競合他社の製品およびサービスと差別化して想い起こします。
そして、名称、言葉、サイン、シンボルなど、優れた価値を持つ商品の内容や接客方法、サービスを消費者に認識してもらえます。売り手は安売りをせずに楽に商売ができます。
また、消費者が購買することに満足を得てもらえ、リピート買いがおきる手法のことです。
ホームファッションでは、強力に自社のブランドを流通業界とものづくりの流れにアッピール。
競合他社との差別化のできる商材は魅力的です。
ホームファッションのコーディネートでは、一部の消費者は、さまざまなメディアからの情報収集や、海外での異文化体験などにより、自分らしい生き方の表現方法、すなわちライフスタイルを探索しております。
また、彼らの消費対象は「モノ」そのものから、「コト」「シーン」「スタイル」といった感覚的な方向へ広がりを見せております。
こうした新しいカタチを求める消費者に対し、彼らの生き方を表現出来た売場作り、共感できる暮らしの提案を行う売場作りが不可欠となっております。
最近では、器やキッチングッズといった雑貨から、ダイニングテーブル、チェスト、イス、ベッドなどのインテリア、カーテン、クッションなどの暮らしに関わる様々な要素を、ショップオーナーが編集して、ライフスタイルショップやセレクトショップという業態が成功していましたが、昨今では、ホームファッション店でショップのオーナーが設計士や工務店を交えて、顧客の様々な要望にこたえられる住まいのホームファッション化への提案が行われています。
リフォームから新築まで、家をデザインするだけではなく、住まいの中に置くインテリアアクセサリー、家具、照明、ファブリックまでの感度の高い編集力が求められています。
一方、消費者にとってブランディングは、「憧れ」「夢」をかなえるキーワードであり、アイデンティティーの表現方法でもあります。
「IHF」のブランド・コーディネートゾーンでは、ブランドと、ホームファッションの新しいコーディネートの提案ができる舞台として、他店との差別化できる付加価値性の高いコーナーを展開します。Ex.ブランディング、異業種のコラボレーションの提案、「憧れ」や「夢」を実現するホームファッションのコーディネート提案等。
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